2011-04-14

孫が欲しい

じゃなくて。。子供が欲しい!
というより、お母さんに早く孫を見せてあげたい!

そう思っちゃいました。
これを読んで。

























『孫の力──誰もしたことのない観察の記録』 島 泰三著


長年サルやアイアイを研究してきた島泰三先生が
自分の孫娘を観察した記録を綴った本。

結構話題になったらしいのだけど、知ったのは最近で、
今、会社でコレを元にある雑誌を作っています。

サルのおばあさんは自分の孫を特別な存在として意識しないけれど、人は違う。
人特有の祖父母と孫の繋がりについて、実際に自分の孫を観察しながら
サル学者の視点から語っています。

なんかねーもう、心がじ〜んとなって、
人と人との繋がりで、人は生かされているんだと、
子供や孫を持つにはまだまだなわたしでも、思ってしまいます。

「赤ん坊は奇跡である」

こういう章があるのだけど、
子孫ができることって、ほんとそういうことなんだなって思う。
人と人の心が通ったときの、あの何とも言えない
あたたかで、おおきくて、何もかも許されるような、
幸せで満たしてくれるようなあの感じが、赤ちゃんなのかなぁって
生意気にも思ってしまいました*

なかなか、オススメです*

そして、今作っている雑誌もかなりオススメです。
5月25日発売予定*

また紹介しちゃます*

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